2008年02月16日

資格試験、インターネット。

 インターネットの普及と共に、インターネット関係の資格も現れてきました。

知名度の高い資格に、CIW(CERTIFIED INTERNET WEBMASTER)           
というものがあります。この資格の試験は世界70カ国で実施されており、
つまりは世界に通用する資格ということです。

だれでも受験でき、1998年に始まってから
現在、約8万5千人がこの資格を取得しています。

世界的資格とはいえ、この中でさらに区分されています。
初心者から上級者まで、また、その職種によって選択するかたちとなります。
受験費用が多少他の資格よりも高いですが、
それでも今後さらに有用となってくる資格なのではないでしょうか。
       
 またその他の資格として、i‐Net+といものがあります。
こちらもインターネット・エンジニアの実務標準資格といえます。
これは1999年に日本から始まった資格ですが、世界で行われており、
現在世界で約2万2千人がこの資格をもっています。
主に通信講座やスクールでの勉強となります。
試験費用は高いですが、合格率は45%と大変高いので、
インターネットのエキスパートとしての資格としてとるのによいかもしれません。
このほかにもモバイル検定や、インターネット検定ドットコムマスターなどの
資格があります。  
posted by kodewriter at 23:12| Comment(14) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格試験、教育。

 教育に関する資格として、保育士、幼稚園教諭免許、
小学校教諭免許、中学校教諭免許、高等学校教諭免許などが挙げられます。



保育士の資格は、厚生労働大臣の指定する養成学校(大学など)を
卒業して取得するのが一般的ですが、各都道府県単位で実施される
保育士試験に合格して取得する方法もあります。

以前は各都道府県で試験内容が異なっていましたが、
現在は統一されています。幅広い専門知識が要求される試験で
全科目合格率は例年1割ほどで、全体の合格でも10%前後となっています。
ただし、不合格となっても合格した科目については
その後免除される科目合格制度なので、
根気よく続けて合格することができます。



 幼稚園、小学校の教諭免許の資格については、
こちらもおもに大学や短大などの厚生労働大臣の指定する
養成学校を卒業して取得するのが一般的です。
ですが、一定の基準を満たす人であれば、資格の認定試験を
受けて合格すれば取得できるようになりました。

これは、教諭にふさわしい人材を広く求めるためのようです。
ただ、これらどの資格にもいえることですが、資格を取ったからといって
働けるわけではありません。
その後各都道府県や幼稚園にて採用される必要があります。
この他の資格としては、認定ベビーシッターや認定子育てアドバイザーなどがあります。
いずれも子供が好きでなければやっていけませんし、
責任感の強い人が向いてるでしょう。
posted by kodewriter at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格試験、語学。

語学分野における資格は数多く存在します。
一般的に広く知られている実用英語検定をはじめ、
各語学(フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語など)で
それぞれ資格の検定が設けられています。


これらは主に、その語学に関する読み、書き、会話の力を評価する資格といえます。
一般就業者よりも、学生の受験が圧倒的に多いようです。
また、ビジネスや就職のうえで有名なものは、TOEICやTOEFLではないでしょうか。

この資格は合格というものがありません。
その点数によって、その人の語学力(英語)を見極めるというものです。
評価も全国、世界共通となります。ですから、企業なども自分達で
これくらいの点数の人などとラインをつけやすいのです。
また、語学の資格として、国家資格に通訳案内業というものがあります。

これは国土交通省認定の資格で、その名のとおり通訳が仕事となります。
受験資格の定めはありませんが、もちろん筆記試験だけではありません。


他の資格と違って2次で口頭・面接試験、人物試験もありますし、           
3次で広い地理歴史的知識の試験もあります。
なかなか簡単にとれるというような資格で           
はありません。語学の資格の幅はとても広いので、
自分に合った言語圏のものや、就職等           
に関係するものを選んでとるのがよいでしょう。           
posted by kodewriter at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宅建、資格。

 宅建とは、宅地建物取引主任者のことで、
国土交通省管轄の国家資格です。
受験資格に特に定めはありません。

この資格は筆記試験が基本ですが、
ある一定の登録講習を受講するとその筆記試験が一部免除となります。
宅建において、土地や建物など不動産の取引・仲介などを
仕事として行うことを宅地建物取引業(宅建業)と定義しています。

この宅建業を営むためには、各事業所ごとに最低一人、
5人に一人以上の割合で宅地建物取引主任者
(以下、宅建主任者と呼びます)の
資格を持った人を置かなければいけないのです。

一般に不動産取引は高額になる場合が多く、
専門的な知識も必要になりますので法律的に適正な契約を
行うことと消費者の保護を目的として
このような資格の制度が定められているのです。
宅建業者は現在約13万社、資格を所有し登録されているのは約80万人、
そのうち資格を実際に利用して宅建業に従事している人は
およそ25万人ほどとされています。           
バブル時のときなど、一時期国家資格の人気ナンバーワンと
言われていたこともありましたが、その人気は少しおさまってきているようです。
ですが、今現在もこの資格の価値が落ちているというようなことはなく、
取得して仕事がないわけではありませんし、損はありません。  
posted by kodewriter at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

toeic講座。国際的な英語能力の指標。

toeicとは英語によるコミュニケーション能力の
評価する世界共通のテストです。

企業によってはtoeicの点数によって、
昇進・昇給などが影響を及ぼす場合もあります。
そのためtoeic講座を利用するビジネスマンも
年々増加傾向にあります。

toeic講座では、2006年5月にリニューアルされた
新toeicテストに対応したカリュキュラムで、
より効果的に学ぶことができます。
toeic講座はテストに必要なリスニング・
グラマー・リーディングのスキルを習得し、
総合的な英語力を身につけることができるような
レッスンから、自分の不得意な発音を
徹底的に練習できる。目的別に応じた
さまざまな学習方法を用意しています。

英語力を客観的に示すことができる
toeicは大変効果的で、toeicで高得点を目指すために、
toeic講座では上級者向けのプログラムで
マスターすることもできます。
受験者が、英語圏の大学や大学院へ就学するための
英語力評価に使われるtofilテストとは違い、
英語のコミュニケーション能力を評価する
toeictテストは、日本人の受験者の割合が高く、
toeic講座では万膳の態勢でテストに
挑めるようサポートしています。
タグ:Toeic 講座
posted by kodewriter at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転職 営業。モノを売るだけじゃない、 自分を売り込む。

不況時には営業がもてはやされる、
ひと昔前にはそんな状況もあったようですが、
最近はより複雑かつ高度になっています。
営業に限らず、全職種に言えることかもしれませんが‥。

モノを売る。提案する。

と言っても、商品やサービスによって、
また販売経路やシステムによって様々。
ルートセールスもあれば、
企画営業やセールスドライバーなど
いろんな営業のスタイルがあります。
転職 営業特集


現在、広告のプランナーの仕事をしていますが、
景気に左右されやすい業種でもあるので、
その時、その時の「時代の風」を敏感に受けます。
営業が活発に動き時は、モノが売れている時代。
広告費、予算も出る傾向にありますが、
逆の場合は広告出稿もシビアになります。

昨今、このモノが売れない時代。
営業は、その時代に立つ最前線。
営業として単にモノが売れた喜びだけではなく、
自分を認めてもらえた、自分の考えを受け入れてもらえた、
という実感も持てるのですね。
転職 営業
一時期、営業の面白さを知って、
営業の仕事をかじったことがありました。

お金を生み出す仕組みをつくる、
そしてクライアントとの関係づくりを進める。
その営みをつくる、営業の仕事は
人それぞれにスタイルが無限の可能性を
つくることができる仕事かもしれません。
posted by kodewriter at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

適職診断は可能性・潜在能力を 引き出すきっかけに。

適職診断の結果、
性格分析は「どこでもすぐに溶け込める社交派タイプ!!」
能力分析は「論理力の高い交渉派タイプ!!」
あなたの営業スタイルは「企画・提案系」。


現在の仕事は広告プランナー。
当たっているといえば、そうなのかな。
ゼロからアイデアを組み立て、そのアイデアを
相手に理解してもらえるように
企画書としてまとめあげていく。

ここで大切なのは、クライアントが
どんな情報を知りたがっているのか、
イメージをつくりたいのか、
そして何を結果として求めているのか
そこがきちんと抑えられていることが大切なんですね。

仕事をイメージすること。
クライアントの要望=100%ではなく、
それ以上にイメージを膨らませることが必要です。


今、広告業界に就き、創造的な仕事に携わっていますが、
その昔は工業高校卒の技術系で、
どちらかというと口ベタの内向的な性格でした。
プランナーのかけらも、前述のような
将来イメージもありませんでした。


仕事や環境は、自分を大きく変える力があるものですね。
適職診断特集

適職診断の結果はこれから進むべき道の方向性や、
必要な能力や性格を表すもの。
あなたを潜在能力を引き出すきっかけとも言えます。

少しイメージできれば、世界が広がるもの。
そこから踏み出す先の可能性は、
あなたを変える新しい世界が広がっていると思います。
タグ:適職診断
posted by kodewriter at 15:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 就職・転職ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

人材紹介で転職をスムーズに、確実に。

転職活動において、
人材紹介を利用されるケースが増えています。

年収。条件。キャリアアップ。

いろいろあると思いますが、
現在、自分のキャリアや経験がどれぐらいの
市場価値、言わば目指す業界・職種が求めるものと
自分の求めるものが一致しているかどうか。

自分だけでは判断しにくいところがあると思います。
特に専門職、管理職志望の方は。


自分も広告業界に身を置く身ですが、
転職にあたってはプロの力、人材紹介の力を借りました。

ほとんどがそうだと思いますが
登録料はいりません。
職務経歴書、あなたが積み重ねてきた
キャリアの経歴が必要です。
例えば、営業なら
どのような商品を、どのようなルートで、どれだけ売り上げてきたか。
エンジニアなら、
どのようなプロジェクトで、どのようなポジションで携わってきたか、
自分の場合、広告のプランナー職でしたが、
具体的な制作物とその反響率、前職のポジションと役割を
数字を交えてまとめました。

自分のことを分かっているようで、
実際“箱入り”だったりもします。

自分のキャリアを客観的に
評価してくれる人材紹介
転職活動を後押ししてくれるだけでなく、
転職後のミスマッチを防ぎ、
希望をカタチにできるサービスです。


一度、あなたがどれぐらいで売れるかを
見極めるのも、転職に関わらず、チェックして
みてはと思います。

人材紹介

あなたのキャリアアップを応援する人材紹介サイト


転職したいけど、今抱えてる仕事が忙しくなかなか転職活動が行えない方にオススメの転職サイトです。
全国の様々な業種・職種を扱っており、人気企業の求人非公開求人も多数扱っています。

人材バンクならではの、転職エージェントがあなたのキャリアにピッタリな求人情報を選び、正式採用までを完全サポートします。



posted by kodewriter at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術職が注目される中、 エンジニア転職も今が売り手市場。

プラントエンジニア。

昔、高校の時、目指していた職業です。

高校は工業高校、工業化学科。
名前の通り、化学の専門科です。
随分、昔のことなのでハッキリ覚えていませんが、
化学実習・授業が全体の半分を占めていたと思います。
有機化学、無機化学、化学工学、工業数学、実習…。

数学は嫌いだったけど、実習はおもしろかったなぁ〜。
化学式、化学記号を覚えるのは大変だったけど、
けっこう化学の成績は良かったです。
自慢ではないけれど。
90点より下は取ったことがないかも…。

そんなわけで、将来の職場は
化学知識や技術を活かせるコンビナートで!
そう夢を描いたものです。


職人気質まではいかないけれど、
つくることが好き、何かを生み出すことを
楽しいと思える仕事。


自分の手で何かを生み出すというのは、
エンジニアである以上に自分に
もたらすモノが多いと思います。
一時期、エンジニアとして経験してきたことは、
違う分野になった今でも、
自分の中で輝きを放っています。


生産がグローバル化するにつれ、
開発やエンジニアの現場も
グローバル化が進んでいます。
また、高い技術を求めて
来日する技術者が増えているのも事実。
これから、エンジニア転職のフィールドは新しい世界へと、
大きな可能性を広げているのも現実です。


エンジニア転職

平均年収ランキング
posted by kodewriter at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パソコン系資格。 情報ネットワーク社会の今、必須です。

パソコンに関する資格は近ごろのネットワークの
充実と共に増え、さらにその需要も増え続けています。

今や、事務をこなす人や情報系企業への
就職・転職を目指す人にとっては必須の資格です。

しかし、ひとくちにパソコンの資格は
多岐にわたり、ネットワーク系やソフト系など
それぞれに分かれ、その中でも様々な資格があります。

今回はパソコン資格の概要を。

パソコン資格として、名前もそのままの
パソコン検定(通称;P検)があります。
これはパソコン業界の標準的な試験に
位置づけられています。
知識から技術まで広く問われているため、
就職・転職、企業側のスキルチェックなどに
活用されています。

国家資格で比較的取得しやすい資格として、
初級システムアドミニストレータ試験
(通称;初級シスアド)
が挙げられます。
これは、ネットワーク利用者側において、
情報技術に関連する一定の知識・技術を持ち、
業務の情報化を利用者の立場から推進する
役割を持つ者を指す資格です。
パソコンだけではなく、その周りのネットワークまでもの
知識と技術を必要とします。この資格には上級もあり、
こちらはさらに、企業の業務、ビジネス戦略などを把握し、
そのうえで業務システムと情報システムの支援を
行うものとなります。

これらの資格はほんの一握りに過ぎません。
そのほかにもパソコン・情報に関する資格は
CADやMIDI、MOSなどをはじめ、
国家資格からベンダー認定
まで50種類を
はるかに超える数が存在しています。
必要かどうかを見極め、
適正な資格を選ぶ必要かもしれません。
posted by kodewriter at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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